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お腹脱毛のメリット・デメリット|薄い皮膚で肌トラブルの可能性も?

脱毛といえばワキや腕、脚といった露出機会の多いパーツが人気です。しかし、最近はお腹のムダ毛を脱毛する人が増えているのをご存知でしょうか?実はお腹脱毛は人気のパーツを一通り脱毛し終えた後の選択肢として非常に人気のメニューなのです!

とはいえいかんせん情報が少ないので、「気になるけど人気の理由がよく分からない」という方も多いのでは?そこで今回はお腹脱毛が気になるあなたに向けて、メリットやデメリットを詳しく解説していきます!

お腹は自己処理が大変?お腹脱毛がじわじわ人気!

お腹脱毛は人気部位の一つ

脱毛各社が全身脱毛プランに力を入れているとはいえ、利用者側からすると全身脱毛は費用がネックになりがち。そのため、気になる部分のみを脱毛できる部分脱毛は常に一定の人気があります。

ところで、皆さんが脱毛するパーツを選ぶ基準はなんでしょうか?「人目につきやすい」「自己処理が大変」などが理由にあげられやすいですよね。

今回取り上げるお腹脱毛は自己処理が簡単なイメージがありますが、実際はその真逆なんです。

お腹のムダ毛は見逃しやすい

お腹には薄く細い毛が生えます。お手入れ後にざらつきや黒いポツポツが気になることもないので、一見自己処理が簡単なイメージがありますよね。

しかし、お腹はおへそ周りを中心に起伏があり、腰から背中にかけてのラインは構造上確認しづらかったりと、ムダ毛を見逃しやすいパーツでもあるのです。

顔を近づけてじっくり見るのも難しいですし、しっかりお手入れしているつもりでも細かな毛が残ってしまいます。

また、腕や脚などと異なり普段人目につかないことから、自分でもつい意識がそれてしまいます。ふとお腹を見たらムダ毛がびっしりなんて経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

こうしてお腹のムダ毛を見逃したままでいると、ふいに肌を見せる時に恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。

肌トラブルを起こしやすいので自己処理は不向き

ここまで読んで、「じゃあこまめにお手入れすれば大丈夫なんじゃないの?」と思われた方も多いと思います。しかし、実はお腹の皮膚は全身の中でも非常に薄い部類に入ります。

普段は洋服に隠れているから良いものの、本来は刺激にとても弱く、デリケートな部位なのです。

そのためあまり頻繁に自己処理をしていると、肌が傷ついて炎症やかゆみが生じてしまう場合があります。特に敏感肌の方はたった1回の処理でも肌トラブルが起きてしまう可能性があるので、お腹のケアには慎重にならざるを得ません。

また、お腹のように細い毛はちぎれやすいため毛抜きにも向いておらず、自己処理をしようにもなかなか難しいパーツなのです。

お腹脱毛をするメリットとは?

お腹脱毛のメリット

ここまでご説明してきた通り、お腹は自己処理が難しいパーツなので脱毛サロンでお腹脱毛を選ぶ方が増えてきています。しかし、元々肌が強い方は自己処理で肌荒れすることも少ないので、あまりピンとこない話かも知れませんね。実はお腹脱毛には自己処理の負担が減る意外にも、様々なメリットがあるのです。

そこでつづいてはお腹脱毛をするメリットを解説していきます。「お腹脱毛が気になってきた!」という方はぜひご一読下さい。

ビキニスタイルに自信を持てる

「そもそもお腹の毛ってそんなに見られるの?」と思ってしまう方も多いのでは?確かに普段の服装でお腹を見せる機会はあまりないかも知れませんが、やっぱり気になるのが水着の季節!温泉と異なり湯船で隠れることもありませんし、日光の下では思いの外ムダ毛が目立ってしまいます。

その点お腹脱毛を済ませておけば、自信を持ってビキニスタイルを楽しめますね!また、水着を着る予定が入ったからと急いで処理をしようとすると、肌を傷つけるだけでなく、炎症や傷が目立ってしまいます。せっかく綺麗なお腹を目指そうとしたのに、赤みや腫れがあったら元も子もありませんよね。

夏場のあせも予防にも効果的

汗ばむ季節の代表的な肌トラブルであるあせも!かゆみはもちろんのこと、肌の赤みや傷跡が目立ってしまうのも辛いですよね。

あせもは大量の汗が乾かず放置され、雑菌が繁殖することで引き起こされます。お尻やひじの裏など、汗がたまりやすい箇所に現れやすいことで知られていますが、意外と多いのがお腹のあせも!特にボトムスのウエスト部分には汗がたまりやすいのですが、目につきにくい分「気が付くと肌がかぶれていた」なんてことにもなりかねません。

体毛は汗を皮膚表面にとどめてしまい、あせもを助長させる原因にもなります。お腹の脱毛をしっかり済ませておけば、夏でも肌を衛生的に保ち、あせもの発生を防ぐことができるのです。毎年お腹のあせもに悩まされているという方は、ぜひお腹脱毛をお試し下さい!

色素沈着によるくすみを改善

UVケアに気を配っている方は多いですが、実は肌をこすった際の摩擦が原因で色素沈着が起きているケースはとても多いのです。また、上記の通りお腹の皮膚はとても薄くデリケート。全身の中でも特に摩擦の影響を受けやすく、カミソリやシェイバーを用いたムダ毛ケアでは、肌がくすんでしまう可能性が高まります。

一度生じた色素沈着は、時間をかけて丁寧なケアを行わないと改善されません。その第一歩として、肌への摩擦を極力軽減することが大切です。そこでおすすめなのがお腹脱毛です。脱毛施術自体が摩擦の少ない方法ですし、日頃のお手入れからも解放されるため色素沈着をぐっと改善することができます。

お腹脱毛をするデメリットとは?

お腹脱毛のデメリット

ここまでの説明だと一見メリットばかりに思えるお腹脱毛ですが、実際に体験した方の評判を読むと否定的な意見も目にしますよね。実はお腹脱毛にはいくつかデメリットもあるので、施術を受ける場合はそのあたりもしっかりと把握した上で契約しましょう!

こういった話はカウンセリングで説明される場合もあると思いますが、これからお腹脱毛を受けようと考えている方のために、こちらでも詳しく解説していきます!

薄い毛は脱毛器が反応しにくい

現在、脱毛サロンやクリニックで主流となっているレーザー脱毛器は、毛や毛根に含まれるメラニン色素に反応して光を照射するというメカニズムを採用しています。そのため白髪や産毛など、メラニン色素をほとんど含まない毛には反応しないというデメリットがあるのです。

お腹の毛は非常に薄いので、まったく反応しないということはないものの、場合によってはところどころ照射漏れが起こってしまう可能性も考えられます。中には照射漏れに対して保証を設けているお店もありますが、追加料金が必要になったり、次回の施術まで照射をしてもらえない場合がほとんどです。

冷却機能やジェルが内臓に負担を与えることも

脱毛の施術は毛根に直接働きかける分、痛みや腫れを伴う場合があります。それらを極力防ぐため、多くの脱毛サロンやクリニックでは冷却機能が搭載された脱毛器や、冷却ジェルを採用しています。施術をしたそばから即座に肌を冷やすことで、痛みや肌トラブルを減らすことができるのです。

本来これらはお客さんの負担をできるだけ減らすためのサービスなのですが、実際に受けてみると思った以上にひんやりしたり、「寒い」と感じる場合もあります。特にお腹に対する施術では、すぐ下の内臓まで冷やされ、体調を崩してしまうケースも。特にお腹を壊しやすい方、臓器に疾患を抱えている方にとっては負担が大きすぎる可能性があるので注意が必要です。

肌トラブルが起こる可能性あり

ここまで何度もご説明している通り、お腹の皮膚はとても薄く、刺激に弱い部位です。そんなお腹の肌トラブルを防ぐためにもお腹脱毛をおすすめしてきましたが、実はその脱毛施術で肌が荒れてしまう場合もあります。

そもそも脱毛施術は肌への影響が少なからずあるので、生まれつき敏感肌の方や肌が弱っている時、そして皮膚の薄いパーツは肌トラブルが起きてしまう可能性があるのです。

もちろん肌トラブルを伴わないケースがほとんどですが、可能性は0ではないということは留意しておきましょう。特に他の部位の脱毛で炎症が起きたことのある方は細心の注意を払う必要があります。

お腹脱毛のデメリットを解消する方法

お腹脱毛のデメリット解消

先ほどお腹脱毛のデメリットをご紹介したことによって、「やっぱりやめておこうかな」となってしまった方もいると思います。

しかし、上記のようなケースは、それぞれの対策を考えるだけで十分対処可能です!知っているか否かで結果が大きく変わるので、これからお腹脱毛を受ける方はもちろん、今まさにトラブルを抱えている方にも役立つ内容になっています!詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみて下さい。

脱毛前の処理は軽めに!毛抜きはNG

脱毛に通っている間はムダ毛の処理をすべてお任せできるというイメージをお持ちの方も多いですが、施術前はある程度自己処理をして、毛を短く整えておく必要があります。ここで重要なのが、あくまでも整える程度にとどめるということ!たとえば毛抜きを用いて毛を根こそぎ抜き取ってしまうと、脱毛器がメラニン色素を検出できず、正しく反応しなくなってしまいます。

お腹の毛は特に薄いので、脱毛前のムダ毛処理は軽めに済ませておくのがおすすめです。そうすることで脱毛器がしっかりと反応するようになり、照射漏れを防ぐことができます。

お腹が弱い人は事前に相談する

冷却機能や冷却ジェル等でお腹が冷えてしまうのが心配という方は、スタッフに事前に相談すれば肌を冷やさずに施術を受けられる場合もあります。完全に冷却を止めるのは難しくても、ある程度調整してもらえる可能性は高いでしょう。

施術中にお手洗いにいきたくなってしまうと途中で施術をストップしなければならないので、不安な方は契約前のカウンセリングで伝えておくと良いですね。また、内臓に疾患を抱えている方も、必ずその旨をカウンセリングで伝えましょう。スタッフに医師の許可を得ているか確認される場合もあるので、併せて病院でも相談しておくとスムーズです。

施術後のお手入れは念入りに

脱毛の施術後に肌が荒れるかどうかは脱毛器との相性や肌質もありますが、アフターケアの比重もかなり大きいです!施術後の肌はとてもデリケートな状態なので、普段ならなんてことない刺激でもトラブルが起こってしまうのです。そのため、脱毛直後のケアはいつもより念入りに、丁寧に行うことを心がけましょう。

特に重視したいのが保湿ケア!チリやホコリといった外部刺激から皮膚を守る「バリア機能」は、肌が十分に潤った状態ではじめて力を発揮できます。施術後しばらくはできるだけ保湿力の高いボディーケアアイテムを用い、肌をたっぷりと潤してあげるようにしましょう。

お腹を脱毛するまでの料金と期間はどれくらい?

お腹脱毛の料金と期間

脱毛サロンに通う上で、やっぱり気になるのが施術にかかる費用ですよね。どうしても高い買い物になるので、実際にどの程度かかるのか気になると思います。また、脱毛完了までの期間も一緒に把握しておきましょう!

そうすることで水着の季節から逆算して通うこともできますし、「想像以上に時間がかかって予定に間に合わなくなった!」なんてことも防げます。そこで今回は美容脱毛と医療脱毛の料金相場と、脱毛にかかる期間の平均をご紹介したいと思います。

お腹脱毛の料金相場はどれくらい?

お腹脱毛は部分脱毛の中でも照射範囲の広いパーツなので、ワキやうなじをはじめとした小さなパーツと比べると費用がかさんでしまいます。サロンによっては「へそ周り」と「お腹全体」に分けたプランが用意されているところもありますので、費用を抑えたい方はへそ周りのみのプランを選ぶと良いでしょう。

気になる料金相場は、まず「へそ周り」のみの脱毛については美容脱毛で20000円前後、医療脱毛では30000円前後が相場となっています。そして「お腹全体」の脱毛については美容脱毛で40000円前後、医療脱毛で60000円前後が相場です。キャンペーンや割引で料金が安くなる可能性もあるので、気になるところがあればこまめに情報をチェックしましょう。

脱毛完了までの期間!夏に間に合わせるには?

まずは脱毛完了までの平均施術回数から見ていきましょう。完全にお手入れのいらない状態になるまでに、美容脱毛では10回分、医療脱毛では6回分の施術が必要です。脱毛施術はおよそ23か月ごとのスパンになるので、期間にすると美容脱毛で20~30か月医療脱毛で12か月~18か月かかることが分かります。

つまり、通う頻度や肌質にもよりますが、医療脱毛の12か月が最も速くお腹脱毛を完了させられるコースです。これは脱毛クリニックでは医療機関のみ使用を許された、脱毛効果の高い機械を使用しているため。上記の通りその分お値段は高くなってしまいますが、これなら1年前からはじめれば次の年の夏には脱毛を完了させることができますね!

まとめ:夏に向けてスベスベお腹をゲットしよう!

お腹の皮膚は思っている以上に傷つきやすいので、刺激の強い自己処理よりも、サロンやクリニックで施術を受けてしまうのがおすすめです。自己処理の負担が軽減される以外に、皮膚を清潔に保ったり、くすみを改善したりと様々なメリットが期待できます。

一方、お腹脱毛は施術そのものが肌への刺激になってしまったり、冷却効果によって内臓に負担がかかることも。そういった場合もきちんと対処すれば十分にリスクを回避できますので、本記事で紹介したような対策方法をしっかり覚えておくと安心です。

次の夏、思いっきりレジャーを楽しむためにお腹脱毛でスベスベ肌をゲットしましょう!

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